資格で人生逆転したいあなたに贈る、簿記2級に独学合格するための戦略 | 斉藤スタイル

資格で人生逆転したいあなたに贈る、簿記2級に独学合格するための戦略

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どうも、斉藤です☆

 

以前書きましたが、簿記二級という資格をきっかけに人生変えることができます。いまの現状から抜け出したい、年収を少しでも上げたい、という人に資格はおすすめです。

 

簿記二級を持っていれば、女性であれば転職にかなり有利になります。より年収の高い職場へ転職できる可能性が高まります。

 

簿記二級で終わらずに、その先も目指してみてください。さらに年収は上がり、いい環境へ転職することも可能ですよ。ぜひ前向きに資格の取得を検討してみてください。簿記二級で人生変えられますし、人生逆転できますよ!

 

簿記2級の試験が11月19日(日)に実施されます。

 

簿記2級の試験日まであと、3か月ですね。受験する人は、ここから本格的に学習していかないと、間に合わなくなりますよ。

 

 と、、おどしておきます。w
 範囲も増えてますんで、連結や難しい部分を手つかずのまま受験するのは、危険です。

 

もしかしたら、出ないかもしれないですけど、運に任せるのは3か月の努力を無駄にしかねないので、やめておきましょう。

 

今日は、簿記2級に合格するための戦略を紹介します。

 

工業簿記で40点以上を稼ぐ!

 

これが鉄則です。工業簿記だけで、40点以上は稼ぎましょう。しっかり勉強すればそこまでひねった問題や難しい問題は出しにくい分野です。

基本的な部分を落とさなければ、40点以上はとれますよ。

 

ただし!工業簿記の怖いところは、初めの方で原価計算を間違うと、芋づる式にそのあとの数字も間違えてしまうことです。

 

そのため、最初のほうの基本的な計算は電卓二度打ちしてもいいでしょう。それくらい慎重に行きましょう。

 

工業簿記で40点以上とれれば、商業簿記で30点とれば合格なので、かなり合格が近づきます。

 

商業簿記で30点というのは、基本的な問題を確実に取り、難しい問題を落としても30点は届きます。

 

ただし、そのためには新しい範囲を含め、基本的な仕訳問題が解ける、ということが前提になってきます。

 

連結やリース会計、外貨建取引など理解するのに時間がかかる部分もあります。

 

合格したい人は、ここから本気でこの分野に挑戦していかないと、直前期に押さえようとすると間に合わなくなりますよ。というか、直前では間に合いませんよ?!

 

工業簿記を先に勉強し、得意にする

 

勉強の戦略としては、先に工業簿記を勉強し、全体像を把握し、得意にしておくことです。工業簿記は原価計算の流れが分かっていて、計算がスラスラできるようにならないと、40点以上は厳しいです。

 

スラスラ計算できるようになるためには、ひたすら計算問題をとくしかないです。同じ問題を3回は解きましょう。3回解くと確実に基本問題は解けるようになります。

 

商業簿記は新しい範囲も逃げずに、押さえる

 

商業簿記の新しい範囲は過去に1級の範囲だった部分です。一回テキストを読んだだけでは理解するのは難しいです。連結会計は、私もよくわかっていません。(すいません)

 

テキストと問題集を繰り返し、基本的な問題を取ることを意識してください。

難しい問題は時間をかけてもしょうがないので、とりあえず飛ばすなど、できる問題をとることに集中しましょう。

 

簿記の基本は仕訳!簿記は計算じゃない!

 

簿記の基本は仕訳です。仕訳の積み重なりが財務諸表を作っているのです。これを忘れないでください。

 

たしかに、原価計算は計算がメインです。しかし、最後には仕訳で製品の原価を把握するので、仕訳に始まり仕訳に終わるのです。

 

強引に計算で連結会計を解こうとすると痛い目にあいます。計算ではなく、仕訳を意識してください。

 

簿記2級独学合格のためにおすすめなテキスト

 

簿記2級に独学合格するためのおすすめテキストを紹介します。斉藤はこれで独学合格しました。

 

この二つのシリーズはわかりやすいので、立ち読みして自分に合っている方を選んでみてください。

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そして、直前期に解く本試験対策の問題集はこれ一冊で十分です!これを3回解きましょう!

 

 

簿記2級に独学合格するための勉強計画

 

社会人の方は時間があまりないと思うので、土日に集中して勉強しましょう。

 

ここからの勉強計画としては、私ならこうする、というのを紹介しておきます。

 

9月 テキスト·問題集一周(工業簿記を先に)

先にテキストをすべて一周する。問題を解くのは、テキストを2回目に読むときでよい。

 

10月 テキスト·問題集二週目(間違えた問題·苦手分野を中心に)

間違えた問題は、3回解く。

 

11月 本試験形式の問題を時間を計って、3回解く。

11月は、本試験形式の問題と苦手分野の問題を解くことに集中しましょう。この18日間がすごい大事です!3回解いて全て85点以上とれれば、合格しますよ!一回目から85点以上を狙ってください。

 

11月19日 本試験

 

12月 合格!!

 

というわけで、社会人として働きながらだと結構ハードスケジュールですね。社会人の方は、土日に気合い入れて勉強しましょう!飲み会も控えましょう!初学で3か月で合格は、けっこうギリギリだと思います。

 

9月と10月でどれだけ基本問題を確実に解けるようになるかが勝負です。できるだけ9月に集中して、基本的な部分を押さえましょう。

 

そして、10月はできるだけ問題演習を中心にしましょう。ここで弱点を把握するのが大事です。

 

試験を受けるにあたって、私からこの言葉を送ります。

 

自分の苦手な部分は必ず出ます!

 

これは、資格の学校の先生が言ってましたが、たしかにこれはありますね。試験あるあるですね。なんでなんですかね?

 

たぶん、苦手な問題って出た時に「やべっ、出たよー」と強烈なインパクトがあるんですよね。だから、覚えてるんですよ。きっと。

 

とにかく、苦手な部分は出ると思って試験に臨んだ方がいいですね。

 

以上で、これから簿記2級に合格するための戦略とスケジュールを紹介しました。受験する人はやるべきことをしっかりやれば、合格しますから安心して受験してください。

 

簿記2級があれば、人生変わる人はいると思いますし、転職にも有利になります。是非バシッと一回で合格してください!

 

こちらでも詳しく解説しています。「簿記2級に3か月で一発合格する方法~30代に資格で人生逆転する~」

 

簿記2級に合格するための詳しい勉強方法を紹介しています。このとおりに勉強すれば独学で合格できますよ!

 

皆さんの良き受験人生を祈っています。

 

では、また!

 

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1件の返信

  1. 2017年9月11日

    […] 「簿記2級に合格するための戦略」 […]

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