ブログを始めたきっかけ~人生逆転のその先へ~ | 斉藤スタイル

ブログを始めたきっかけ~人生逆転のその先へ~

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どうも、斉藤です☆

私は先月の末から、このブログをはじめました。なぜIT系の会社で働いているわけでもない私が、ブログをはじめようと思ったかというと、理由がいくつかあります。

 

今日はその理由の一つを紹介します。

 

それはフジテレビの「ザ·ノンフィクション」を見たからです。

 

そうです、「いーきてーーる、いぃきてーいるぅ」ってやつです。

 

その放送回は、日本一有名なニートphaさんについてでした。

 

phaさんとは、京都大学を卒業し、シェアハウス「ギークハウス」を運営されている方です。phaさんのように社会でうまく働けない人たちが、彼のもとに集まり共同生活をしているのです。

 

そのシェアハウスでは、各々が好きな時間に起きて、毎日を好きなように生きています。当然、ご飯も食べるのですが、部屋にカンパを募集する缶があり、そこにシェアハウスの誰かがお金を入れて、料理担当の人がいてその人が料理をしているのです。

 

面白い趣味を持った人がたくさんいて、自分のやりたいこと、夢を追いかけている人もいます。

 

私が感銘を受けたのが、その中の一人、現在は漫画家として活躍している「小林銅蟲」先生です。

 

小林銅蟲先生は、漫画家を目指し、大学時代から活動していたのですが、アシスタント時代にうつ病を悪化させ、仕事場の階段から飛び降り、外傷性クモ膜下出血を負ってしまうのです。

 

小林銅蟲先生はネットで「ネギ姉さん」という4コマ漫画の連載を開始。

 

その連載が800回になったのを記念して、ネットで「嫁を募集」

 

その嫁募集に応募したのがいまの奥さんのかなえさん。

 

かなえさんは、小林銅蟲さんのマンガのファンでした。当時ひきこもりがひどかった小林銅蟲さんを「才能があるからマンガを描いた方がいい」と説得し、かなえさんのアパートで一緒に暮らし始めました。

 

その後、小林銅蟲さんのネットの連載漫画を見ていた、人気漫画家松浦だるま先生が声をかけ、松浦先生のチーフアシスタントになるのです。

 

松浦だるま先生の代表作品は「累」です。

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その職場では、料理が得意ということもあり、小林銅蟲先生がまかない担当として、買い出しから料理までを担当していました。

小林銅蟲先生の料理はすさまじく、鍋に豚の足が何本も入っていたりと、かなりぶっとんだもの。

そこで仕事をするうちに、その料理が編集者の目にとまり、なんとイブニングで連載をもつことができたのです!

 

そのマンガのタイトルが「めしにしましょう」

このマンガで収入も安定し、なんとか漫画で食べていけることができるようになったとのこと。

 

そして、この「ザ·ノンフィクション」のなかで結婚を発表し、「ギークハウス」でささやかな結婚式が行なわれました。

 

 

私はたまたまこの放送を見て、すごく感動しました。

 

小林銅蟲先生は、ネットによって、今の奥さんと出会い、人気漫画家のチーフアシスタントという仕事を得て、そこから自分の連載を持つまでになったのです。

 

もちろん、小林銅蟲先生の漫画の特徴ある世界観や、漫画の技術あってのことですが、インターネットで情報発信をしていることで、これだけ人生が変わるのかと。

 

それだけネットでたくさんの人を惹きつけていて、自分の世界を発信することができる。自分の人生を結果的に変えることができる。

 

ネットの力のすごさが身に沁みました。

 

私は、phaさんの番組の特集で、小林銅蟲先生のほうにひかれていったのです。

 

自分もネットで情報発信をして、たくさんの人を惹きつけられれば何かが変わるかもしれない。

そう思い、ブログを開設しました。まだ一か月も経っていないですが、長く続けて、読んでためになる、面白いブログを作っていきます!

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